
こんにちは
悠学舎 塾長の一井です!
2学期に入り、小学5年生たちの英単語テストが始まりました!
既に3回テストをしていますが、書ける単語が確実に増えています(´▽`*)
いいぞ、いいぞ(^ω^)
引き続き毎週10語ずつ、コツコツと「何も見ずに書ける英単語」を増やしていってもらいます♪
この毎週10語の積み重ねが、実はかなり大きな力になります。
毎週10語を続けると……
1か月なら、
10語 × 4回 = 40語
1年間続ければ、
40語 × 12か月 = 480語
さらに、中1入学の時期まで約1年半続ければ、約720語です。
これだけの単語を、小学生のうちから少しずつ積み上げていく。
1回あたりはたった10語でも、積み重ねると大きな差になります!
現6年生も、めっちゃ書ける単語増えてますからね~(*’▽’)
実際に、小学5年生の頃から悠学舎で英語を学んでいる子たちは、中1の1~2学期に英単語で大きく困ることが少ないですよ( ̄∇+ ̄)v
小学生だからこそ、単語を覚えるコツをしっかり伝える
ここが、今日のお話で一番伝えたいところです。
英単語を覚えることはもちろん大切。
でも、「頑張って覚えなさい!」だけでは、小学生にとって英単語の暗記はなかなか大変です。
だからこそ悠学舎では、小5の4月から約半年間、アルファベットを正しく書くことに加えて、英語の「読み方」も少しずつ指導してきました。
例えば、
「ir」「er」は「アー」のような音になる。
「ck」は「ク」の音になる。
「ch」は「チ」の音になる。
「th」には「ス」に近い音と「ズ」に近い音がある。
……などなど。
英語には、ローマ字読みとは違うルールがたくさんあります。
そこで、こうしたルールを意識しながら、いろいろな英単語を実際に読んできました。
「英語って、こうやって読むんだ!」
という感覚を身につけてもらうためです。
こうした知識は、小学校の授業だけで身につけるのは、なかなか難しい部分です。
読み方のルールを知らないまま単語を覚えると、一つひとつの単語を丸暗記することになってしまいます。
それでは、覚える量が増えれば増えるほど、負担も大きくなります。
ルールを知らないまま覚えるほど、しんどいものはありません。
だからこそ、時間に余裕のある小学生のうちに、少しずつ『英語の読み方』を身につけておく。
中学生になって英語の学習内容が本格的になる前に、こうした土台を作っておくことが大切だと考えています。
中学校の英語でつまずく原因の一つは?
中学校の英語でつまずいてしまう子の中には、中学入学時に小学校で学んだ基本単語を正しく書けないというケースが少なくありません。
小学3年生から英語に触れ始め、3年生から6年生までの4年間も学校で英語を学んでいる。
それなのに、中学入学時に、
one、two、three・・・
といった、1から10までの数字すら英語で正しく書けない。
「えっ、そんなことあるの?」
と思われるかもしれません。
でも、実際にあります。
冗談抜きで、そういう子はザラにいます。
そして中学校では、
「基本的な英単語は、一通り書けるよね?」
という前提で、文法の勉強をゴリゴリと進めていきます。
そうなると、もうスタートで出遅れてるのがわかるでしょ。
だからこそ、
悠学舎では小学生のうちから、「英語を読める・書ける」ための土台作りを大切にしています。
毎週10語の英単語を覚える。
英語の読み方を身につける。
そして、少しずつ「読める・書ける」単語を増やしていく。
一つひとつは小さな積み重ねです。
でも、それを1年、1年半と続ければ大きな力になります。
小学5年生のみんな、まずは毎週10語!
コツコツ続けていこうな!
一緒に頑張っていきましょう(´▽`*)

