
こんにちは!
悠学舎 塾長の一井です(´▽`*)
最近、夜は少し涼しくなり、過ごしやすい気候になってきましたね。
寝苦しい夜が終わり、嬉しい限りです(^^)
さてさて、本格的に2学期がスタートしたところで、
本日は「2学期」という時期と「入塾を検討するタイミング」についての関係についてお届けします。
塾を検討する時期によって、悩みは違う?
塾を検討されるタイミングは、ご家庭によって本当にさまざまです。
ただ、面談や教室見学でお話をしていると、
時期によって相談される内容や悩みの緊急度に違いがあるように感じます。
もちろん、全員がこれに当てはまるわけではありませんが、私の体感ではこんな感じです。
【教室見学や面談時によくある話題】
◎1学期(6~7月頃)
「夏休みを活用して、しっかり復習させたい!」
◎2学期(10~12月頃)
「2学期になり急に成績が落ちてきて…。」
◎3学期(3~4月頃)
「新学年で良いスタートを切りたい!」
1学期や3学期は、
「長期休みを利用して苦手を克服したい!」
「わからないところを解決して、新しいスタートを切りたい!」
というように、比較的前向きな未来に向けたご相談が多い印象です。
一方で、2学期は少し違います。
「2学期になって急に授業が難しくなって…。」
「成績が下がってきた!これはちょっとピンチかも…。」
という、少し緊急性の高いご相談が増えてきます(^^;)
そして実際、その感覚は間違っていません。
中1・中2にとって、2学期の授業は難しくなる!
中1も中2も、授業内容が一気に難しくなるのが2学期です!
【中1の2学期】
<英語>
三人称単数現在のsが登場!
be動詞?一般動詞?do?does?と、新しい知識がどんどん増えていく中で、文法もだんだん複雑になり、
「英語、マジで意味わからん!」となる、1つ目の壁が現れます(^^;)
<数学>
文章題が登場し、さらには比例・反比例といったグラフが登場。
「式は作れたけど、何を求めているのかわからない…。」
という子も増えてきます。
【中2の2学期】
<英語>
動名詞・不定詞が登場し、一文がどんどん長くなります。
単語は知っているのに、1文を正しく訳せない。
そんな状態になりやすい時期です。
<数学>
中1で比例・反比例で苦戦していたところに、今度は1次関数…。
さらに図形の証明まで…。
「ちょっと待って、全然ついていけない!」
となる子も少なくありません(^^;)
だからこそ、2学期はこれまで以上に学校の授業を大切に!
そして、
些細な疑問も残さず、その都度解決していこう!
これは、悠学舎の塾生にもぜひ理解しておいてほしいことです。
「塾に行っているから大丈夫。」
そんな甘い考えは捨ててください。
学校で学んだこと。
塾で学んだこと。
それを自分で使える知識にするためには、復習と演習が必要不可欠です。
つまり、
自分自身で努力する時間が絶対に必要なんです。
そのために悠学舎では、16時以降、自習+質問ができる環境を用意しています。
また、苦手科目や理解の浅い単元に少しでも早く対策が打てるよう、強化学習の時間も設けています。
受験生になると、自習スペースをたっぷり活用してくれる人も多くなります。
でも、早いうちから自習の習慣がある子の方が強い。
「分からないから自習に行く」
「ちょっと勉強して帰ろう」
そんな感覚で構いません。
中1、中2も塾を遠慮なくフル活用してほしい!
「魔の2学期」の勝者になろう!
うちに通っているからには、
魔の2学期の勝者にしてやりたい!
と、本気で思っています。
日々の授業や宿題に取り組む中で、
「100%わかった!」
のか、
「実はちょっと怪しい…。」
のか。
それを一番正確に判断できるのは、先生でも保護者でもありません。
当事者であるあなた自身です。
だからこそ、
「わからないところ」を「わからない」と言える人は強い。
わからないことを放置せず、質問し、解決する。
そんな人は、どんな時期でも必ず成長できます!
遠慮はいりません。
どんどん質問にきてや~!
さぁ、2学期も頑張っていきましょう!

