こんにちは
悠学舎塾長の一井です。
先週から小中学生の夏面談が始まっております。
お忙しい中お越しいただきありがとうございます!
やはり面談をして保護者の方からお話を伺うからこそ、見えてくることはたくさんあります( ̄ー ̄)ニヤリ
※だいたいは、子どもたちにとっては隠しておきたい一面だったりしますが・・・笑
例えば通知表で、
「こんなに点数を取っているのに、どうして3なんだろう?」
と思い、保護者の方にお話を伺うと案の定、提出物が・・・笑
塾では真面目に頑張っているように見えても、
「塾でやってるから!大丈夫!」と、自宅ではほとんど机に向かっていなかったり…。
塾に来る頻度を考えると「それなら、このくらいの結果になるのも納得ですね」と感じることもあります。
お話を伺ってみると、不思議な結果にはきちんと理由があるものです。
やはり、保護者の方からご家庭での様子を教えていただけるのは、本当にありがたいですね。
さて、ここからは少し話は逸れますが、
近隣の中学・高校のことは保護者の方との面談の中でも話題に上がることは多いですね。
数日前のニュースで、淳心学院が2028年度から共学化するというニュースがありました。
悠学舎は中学受験は専門外ではありますが、
「淳心 = 姫路市唯一の男子校」というイメージがとても強かっただけに、このニュースに驚きはありましたね。
最近は、大学も続々と共学化していますし、男子校・女子校という形態も少しずつ少なくなってきています。
次は近隣の高校の話ですが
新設された姫路市立高校については、
・普段は私服OK
・指定の体操服もなし
この辺りにも時代の変化を感じます。
また、姫路海稜高校では、
なんと長期休み明けの課題考査がない!
高2になったら始まるんじゃないの?なんて思っていましたが、高2になってもない様子…。笑
※姫路海稜高校は、中学校よりテストの回数が少ないですよ(´・_・`)
学校なりの考えがあっての仕組みだと思いますが、テストが減って、自分から勉強量を増やせる高校生は、そう多くないと思います。
大学入試は全国の高校生が相手なのに、進路は大丈夫なんだろうか…。
と私は勝手に不安になります。
こうした話を聞いていると、
長い間あまり変わらなかった教育の世界が、この数年で本当に大きく変わってきていることを実感します。
「これが普通」
「これが当たり前」
そう思っていたことも、時代とともに少しずつ変わっていくものですね。
私自身も、固定観念にとらわれず、常に新しい情報を取り入れながら、生徒たちにとってより良い指導ができるよう考え続けていきたいと思います!
これから本格的な暑い夏がやってきます。
皆さまも体調には十分お気を付けて、お過ごしください(^^)

