こんばんは
悠学舎 塾長の一井です。
本日は朝から英検を実施していました。
2級の試験監督をしていて、ふと、
「あれ、この二人の光景どこかで見たことあるな……」
と感じたんです。
そして、思い出しました。
悠学舎を開校して1年目。
まだ塾生を全員合わせても10人に満たなかった頃。
当時、小学5年生だった二人です。
新メンバーがなかなか増えず、随分と長い間、だだっ広い教室で、私と生徒二人だけで授業をしていた気がします。
あの頃から通ってくれていた二人が、今では高校2年生。
そして今日、当時と同じだだっ広い教室で、二人が並んで英検2級を受験しているではないか!
なんだか、すごく感慨深い時間でした。
ちなみに英検は、準会場(塾や学校)で実施できるのは2級まで。
準1級以上は、英検協会管轄の本会場でしか受験ができません。
つまり、今回合格すれば、私がこの二人の試験監督をすることも、もうないんですよね。
そう思うと、少し寂しいですね。
せっかく感慨に浸ってるのに、
「ダメでした!次回リベンジします!」
みたいな空気になったら、それはそれで複雑です。笑
高2の1学期で英検2級。
簡単に受かるレベルではないので、十分あり得るのが怖いですが、せっかく感慨に浸ったので寂しいけど、受かっててくれ!笑

