こんばんは
英賀保の学習塾、悠学舎の一井です!
明日、明後日は、英賀保や荒川の地域はお祭りです。
小中学生たちはすっかりお祭り気分ですね♪
一方で、中間考査の真っ只中の高校生たちは、悲壮感を漂わせながら、黙々とテスト勉強にいそしんでいます。笑
高校生用の自習スペースも、連日、満席に近い状況です。
恥ずかしながら、
私自身、高校のテストには、ほとんどいい思い出がありません(;^ω^)
高校のテスト勉強は、ホンマにしんどかった><
テスト期間は、常に大量の課題に追われ、寝不足になりながら必死にテスト勉強をする。
徹夜に近い生活を何度繰り返したかわかりません。
それだけ頑張ったにもかかわらず、テスト本番では撃沈する。
特に、苦手意識の強かった英語や古典なんて、「あの勉強時間は何やったん?」ってぐらい…。
そんな高校生活でした。
※今だからわかるのですが、授業の受け方も勉強のやり方も下手だったな…泣
きっと、今まさに勉強と向き合って苦しんでいる高校生たちに、この言葉が響くのは、ずーっと先のことだと思います。
でも、あえて言いたい。
勉強ばっかりやっていればいい時間って、実はめちゃくちゃ恵まれているんですよ。
お金になるかどうか。
将来、何かの役に立つかどうか。
そんなことは関係なく、
純粋に知識を仕入れ、何かを深く学び、自分の世界を広げていく。
そんな時間を、当たり前のように過ごしている今。
これって、本当に恵まれた時間なんです。
私自身が高校生の頃は、そんなことを思ったこともありませんでした。
でも、自分で塾をやりながら生徒たちを見ていると、ふと思うんです。
「あの時間って、めちゃくちゃ貴重だったんだな」と。
そして、同時に思います。
「充実してるなぁ」と。
明日のテストに向けて、大学受験に向けて、
今だって、みんな相当勉強していると思います。
「もうめっちゃ勉強してる!」
「これ以上は無理!」
そう思うくらい、必死に頑張っている子もたくさんいるでしょう。
それでも、不思議なもので、大人になってから振り返ると、
「もっとできたな」
「もっと上手くやれたな」
なんて思うものなんですよね。
当時は当時で、いっぱいいっぱい。自分なりに精一杯やっていたつもりだった。
それなのに、大学受験を終え、大人になって、勉強や受験を少し離れたところから見られるようになると、そんなふうに思う日が来るんです。
まぁ、今の高校生たちにしてみれば、
「勉強したくなーい!」
「一日も早くテスト終わってほしい!」
というのが本音でしょうけどね。笑
うん。それで普通だ。
それでも、いつか振り返ったときに、「あの頃、頑張ってよかったな」と思えるように。
今と精一杯向き合いなされ♪
ということです(´▽`*)

