こんばんは
英賀保の学習塾、塾長の一井です♪
今日は漢検、明日は中3の兵庫Vもし。
試験が続く、悠学舎の塾生たちの土日でございます(/・ω・)/
先程、教室にて漢検を終えたところですが、みんな受かってたらいいな♪
さて、
中3と話をしていると、明日の模試を前にして「緊張する」と言っている子がいる。
普段、そんなことを言わない子だから、
「お? やっと本気になってきたってことかな?」
なんて思ったりする。
試験に向かうとき、「緊張する」というのは、それだけその試験に思い入れがあるから。
結果をどうでもいいと思っていたり、
そこに向けて本気で努力してこなかったりすれば、
そこまで緊張することもない。
だから、試験が近づき、緊張するのはいい傾向。
あとは、その緊張とどう付き合っていくか。
人によって緊張の度合いも違いますからね。
2月、3月の高校入試本番なんて、今の緊張の比じゃないからね。
心臓が飛び出るんじゃないかと思うくらい緊張するよ。
進学する高校によって、出会う人も変わるし、環境も変わる。
少なからず、自分の人生がかかっているからね。
だからこそ、今から緊張と向き合う練習をしておこう。
緊張をなくそうとする必要はない。
そんなの無理だから。
緊張するのは、正しい反応。
1つだけ言えることがあるとするならば、
「試験が始まってしまえば、緊張の大半は消える」ってこと。
テスト直前まで心臓がバクバクしていたのに、いざ問題用紙をめくった瞬間、スーッと落ち着いて目の前の問題に集中できる。
実は心理学や生理学的にも非常によくある自然な現象と言われています。
緊張している間は、どうしても「うまくいくかな」「大丈夫かな」と、いろいろなことを考えてしまう。
でも、試験が始まれば、目の前の問題を1問1問解いていくしかない。
意識が目の前の問題に向くことで、緊張が和らぐこともあるんだよ。
だから、始まるまでの辛抱。
そう思って向き合っていこう。
緊張していても大丈夫。
その緊張も含めて、明日は自分にできることを精一杯やっておいで( `ー´)ノ

