
こんばんは。
英賀保の学習塾、悠学舎の一井です!
10月も中旬だというのに、真夏とまったく同じ半袖で出勤している自分に、ちょっと違和感を感じております。
最近、日中、暑すぎません?笑
中学3年生にとって、ここから約50日間は内申点獲得に向けた大切な追い込み期間。
ここで必死にならずして、
いつ必死になる!
それくらいの気持ちで、勉強と向き合ってほしい時期です。
先日、お世話になっている模試会社から、最新の入試データをいただきました。
どの高校に、どれくらいの内申点で合格したのか。
そして、入試当日に何点取って合格したのか。
こうした情報は、受験指導をするうえで本当にありがたいものです。
実際の合格データがあれば、漠然とした目標ではなく、具体的な数字をもとに塾生たちの受験を考えることができます。
もちろん、過去のデータがそのまま今年の合格基準になるわけではありません。
それでも、現状を把握し、目標との差を知ることで、今から打てる手はあります。
中3生はこれから約50日の間に、
- 11月実力テスト
- 2学期期末テスト
- 12月実力テスト(実施しない学校もあります)
この3つのテストを迎えます。
ちょうど2か月後の12月中旬ごろには、学校の三者面談などで受験校について具体的な話が進みます。
その頃には、内申点もほぼ固まり、残された時間で大きく変えることは難しくなってきます。
内申点が足りていないと、どうしても受験校の選択肢は限られてきます。
だからこそ、今のうちに精いっぱい努力して、志望校に手が届く内申点を確保できるよう、全力を尽くしてほしいと思います。
近道はない。
でも、今からできることはある。
4月から「受験生だ!」「内申点が大事だ!」と言われ続け、気持ち的にもしんどい時期だと思います。
それでも、ここで立ち止まっているわけにはいきません。
一日で一気に成績が上がるような魔法はありませんが、今まで解けなかった問題を解けるようにすることはできます。
- 苦手な単元を復習する。
- 覚えきれていない知識を覚え直す。
- 間違えた問題を、もう一度自分の力で解いてみる。
そうした一つひとつの積み重ねが、テストの点数につながり、内申点を伸ばすチャンスにつながっていきます。
高校受験は人生で一度きり!
だからこそ、高校受験生として過ごすこの時間を、悔いの残らないものにしてほしい。
受験生の心の中には、「頑張らないと!」という自分と、「ちょっとサボりたいな……」という自分が同居しているものです。
サボりたい自分に負けそうになるなら、毎日塾を使ってくれたらいい。
「今日はやる気が出ないな……」という日でも、塾に来て勉強を始めれば、ちゃんと頑張れる。
そんな生徒たちの姿を、私はたくさん見てきていますし、今年の中3のみんなもそうだと思います!
まずはここからの50日、乗り切っていくよ( `ー´)ノ

