
こんにちは。
英賀保の学習塾、悠学舎の一井です。
この土日は、中学生たちの中間テストに向けて、カンヅメ勉強会を実施しております!
1日目の昨日は基礎問題の小テストの日。
そして本日は、完全自学の日です。
この2日間、総勢30名以上が教室に集まり、黙々とテスト勉強に励んでおります(^^)
カンヅメ勉強会の自学の日は、
「まだまだテスト勉強に不慣れな中1たちに、先輩たちの背中を見て育ってほしい。」
そんな思いもあり、毎回、座席配置にも工夫をしています。
本日は、教室の前半分は中2、後ろ半分は中1。
中1には、先輩たちが黙々と勉強する姿を見て、「自分たちもやらなきゃな」と感じてほしい。
そして中2の先輩たちにも、後輩に見られているということで、少しピリッとしてもらいたいですしね(笑)。
中3は別部屋。
そんな感じで、学年ごとの目的も考えながら座席を配置しています。
テスト直前の勉強の仕方は、こちらが見ていても露骨に差が出ているのが中1と中2。
中1は、明日からテストが始まるのに、学校のワークの1周目すら終わっていない人もいて、せかせかと問題を解いている姿が見られますね……(~_~;)
一方、中2はというと、全員が2周目・3周目に入っています。
人によっては、学校のワークがある程度固まった上で、学校のワークではない問題集などを活用して、類題にまで手を出しています。
この差は、かなり大きいです。
学年問わず、テスト前日、あるいは2日前になっても、まだ学校のワークの1周目が終わっていない。
この状態では、定期テストで高得点を取るのはなかなか難しい。
中1たちには、テスト経験を積みながら、もっと「テスト日から逆算して準備する力」を身につけてほしい。
そして、自分の力量を過信せず、
「これくらいで大丈夫」と思うよりも、もう一段上の準備をすることを覚えていってほしいと思います。
定期テストは、非常に範囲が限られたテストです。
だからこそ、「そのテストに向けて、どれだけちゃんと準備したか」が、点数に直結します。
このことを知っているだけでも、テストへの向き合い方は変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに・・・
今の中2や中3の中にも、
「そんな早くからテスト勉強してる人なんている?」
と、こちらの言うことに半信半疑だった生徒はいました。
でも、
「まぁ、先生らも言うてるし、騙されたと思ってやってみるか。」
と、テスト2週間、3週間前から、テスト課題になるワークを少しずつ解いてみる。
そうやって素直に取り組んできた子たちは、実際に成績を伸ばしてきています。
結局、やってみないと分からないんですよね。
そして、一度早めに準備してみて、
「なるほど。これくらいやっておけば、テスト前に焦らなくていいんだ。」
と前向きな気持ちを実感できると、自分から動けるようになっていきます。
これも、勉強の仕方を身につけていくということなのだと思います。
中3生の内申点につながる定期考査は、あとたったの2回。
定期考査のほうが、実力テストよりも点数を取りやすい人が大半です。
だからこそ、今週の中間テストは、何が何でも悔いのない点数をもぎ取ってきてほしい!
兵庫県の入試は、内申点の有無が受験の合否に大きく影響する仕組み。
この2学期は、間違いなく踏ん張りどころです。
さあ、今週の2学期の中間テスト。
チーム悠学舎、全員で成績を上げていきますよ!!!
※夏休み明けから、一旦締め切っていた中2の募集を再開しました。
小5〜中2・高校生は入塾のご相談を受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ(^^)

