こんばんは
悠学舎 塾長の一井です。
ようやく、4月上旬に実施された実力テストの成績が概ね集まりました。
今年度から、姫路市の中学校では成績表の様式が変更されたようで、答案返却からしばらく時間が空いた後に成績表が配布された中学校が多かったですね。
4月の実力テストは、中2の英語がとにかくすごかった。
中3もかなり頑張っていましたが、今日は中2に主役を譲ってやってくれ(´▽`*)
なにせ、今回の結果は見事です。
全10人中8人が90点以上 (゚д゚)!
クラス平均点、93.3点!
名前は少し遊び心を入れましたが、数字は本物です♪
中1内容の総合問題でここまで高得点が並ぶとは、正直こちらが驚かされました。
英語を本格的に勉強し始めてまだ1年。
これからまだまだ多くの文法を学んでいくけれど、このまま「英語が武器」と言える中学生に育っていってほしい!
期待してまっせ(/・ω・)/
さて、表題の成績表の件ですが、
今年度の成績表の様式の変更で、どうやら「偏差値」の表記がなくなったようです…。
えっ・・・(;・∀・)
今回、うちの塾の最寄りの中学校では偏差値も含めた簡易的な成績表が配布されましたが、他校では偏差値の記載がないケースもあると、塾の先生方からも聞いています。
(どうも、それが姫路市標準フォーマットだとかいう噂も…泣)
今回だけの一時的な対応なのか、それとも今後は偏差値なしが標準になるのか…気になるところです。
山陽中の中3も、今週には成績表が返ってくるはず。
偏差値がないバージョンになっているのだろうか・・・(T_T)
学校の先生方が偏差値を基準に評価をしているわけではない、という点は理解しています。
ただ、偏差値がなくなると、塾生を褒める材料が1つ減ってしまうのです(T_T)
一見すると高得点とは言えない結果でも、偏差値を見ると「今回は全体的に難しかったんだな」「その中でよく頑張ったな」と判断できることがあります。
実際、そうやって生徒や保護者の方と一緒に成果を確認できる場面は、これまで何度もありましたから。
中学生目線で言うと、普段より点数が悪くて「終わった…」と思ったテストでも、成績表を見たら偏差値が意外と高くて、親の雷を回避。
これ、あるあるですよね。笑
あとは進路指導では不便ですね。
偏差値って、平均点ではわからないその集団における『上位何%か?』がわかるので。
平均点や度数分布からもある程度は読み取れますが、精度がかなり落ちます。
5月以降は、偏差値が記載された成績表が配布され、この心配が杞憂に終わることを願うばかりです。
今後どのように運用されていくのか、引き続き注視していきたいと思います。


