こんばんは
悠学舎 塾長の一井です(*^^*)
中高生たちの実力テストの点数報告が、続々と届いています。
高得点が取れたり、前回より点数が伸びていたりすると、生徒たちは嬉しそうに答案を見せてくれます。
その表情を見るたびに、こちらまで嬉しくなりますね(*´ω`)
残りの科目にも期待!
さて、話は変わって―――
小6のみなさん!もうすぐ中学生ですね。
3ヵ月後の今ごろには、真新しい制服に身を包み、それが当たり前のように中学校へ通う毎日が始まっているはずです。楽しみですね♪
悠学舎では、
2月から新中学1年生を対象に「中学準備講座」を開講します。
中1になるまでに、
小学校の総復習をしたり、計算力を強化したり、漢字や英単語を覚えたり・・・
もちろん、これらも大切です。
ですが・・・
悠学舎として今の小学6年生が中学生になるまでの2ヵ月間で、「これだけは必ず身につけさせたい」と考えていることがあります。
それは、
『正しい答え合わせの仕方』
やっぱり、これですね。
誰に教えられたのかは分かりませんが、
「赤で○×をつけること」
「赤で正しい答えを書き写すこと」
それが答え合わせだと思っている小学生が、実際かなりいます。
しかし、
そんな“作業”のような答え合わせでは、学力はほとんど伸びません。
ひどい場合には、
間違っている問題にも気づかないまま、平気で丸をつけてしまっている子もいます。
いい加減な丸付けは、学力アップの助けになるどころか、むしろ成長を妨げる原因にしかなりません。
まずは
「答え合わせがきちんとできる中学生」になってほしい。
ここで言う「答え合わせ」とは、
❶ 問題を解いた後の正誤チェック
❷ 間違えた問題の解説を読む
❸ 自分の力で、正しい答えになるまで解き直す
この❶〜❸すべてを含めたものです。
中学の3年間、
この「答え合わせ」をサボることなく続けることができれば、成長しないわけがありません。
そしてそれは、悠学舎が目指す
「自分の力で勉強できる人(自学力のある人)」
に確実に近づく学び方です。
今の中学生たちを見ていても、
成績が伸び悩んでいる中学生、
勉強が苦手だと感じている中学生の多くは、
赤ペンで「〇×をつける」
もしくは
「正しい答えを書き写す」
だけで終わってしまい、
❷や❸を真剣にやっていません。
❶だけの答え合わせが当たり前になってはいけないのです。
だからこそ
「間違った答え合わせのやり方」に慣れてしまう前に、
悠学舎では、
「ちゃんと伸びる勉強法」を
今のうちから、しっかり刷り込んでいきます。
ここはうるさく言っていくよ。
中学準備とは、数学や英語の予習だけではありません。
勉強の“やり方”を整えること。
ここが、何より大切だと考えています。
さぁ中学生に向けて、今できる準備を始めていきましょう!

