こんばんは!
塾長の一井です。
この3月に高校受験を終えた塾生と、保護者の皆様にご協力いただき、2026年版の「受験体験記」が完成しました。
これから本格的な受験期を迎える新中3生はもちろんですが、特に「初めてお子さまの高校受験を経験される保護者の方」に届いてほしい。
そんな思いで、毎年この体験記をまとめています。
2人目、3人目のお子さまの受験となると、
「親が言ってもなるようにしかならない」
「あなたの人生なんだから」
と、ある程度肩の力を抜いて見守れる方もいらっしゃいます。
ですが、初めての受験となれば、そうはいきませんよね。
どれだけ情報を集めても、目の前で悩むわが子や、受験に対する親子の温度差と向き合う中で、自分自身の“感情”をコントロールするのは本当に難しいものです。
そんなとき、同じ道を通り抜けた「先輩保護者のリアルな言葉」が、ふっと心を軽くしてくれることがあります。
ぜひ一度、ゆっくりと目を通してみてください。
塾生の皆さんは、
「これから受験に挑む後輩にアドバイス」
のところを、しっかり読んでみてね。
先輩のリアルな声ですよ~( ̄▽+ ̄*)
例)これから受験に挑む後輩にアドバイス
- わからないところがあったら、その日にわかるようにしよう!少しの時間でもいいので毎日必ず勉強をする!内申点はあればあるほどいい!得意な教科は教室の誰にも負けないように頑張れ!
- 勉強しない日をつくらない。副教科は本気でやらないと後悔する。高校受験は内申が命。自分の武器となる科目をなるべく早くつくっておく。
- 頑張れ!めっちゃ頑張ったら、昔の自分が全然勉強をしていなかったことがわかる。
- 終わってみたら受験生は意外と短かった。だから後悔しないように1日1日を大事にしてください。
- 提出物は意地でも期限内に出すべき。普段テストで同じぐらいの点の友達(提出物は△)と、内申点ですごく差がついていて驚いた。テストの点だけで高校が決まるわけではない。
- 早くから勉強の習慣をつけておいた方がいい。分からない問題は分かるようになるまで解き直そう。毎日コツコツ勉強しよう。
- 僕みたいに前半に勉強をサボって内申点を下げないように、1学期から頑張って下さい。
などなど♪


