
こんにちは
塾長の一井です。
本日は教室にて、漢検を実施しました。
今年度ラストの漢検です。
検定は外部の方も受験に来てくださるため、教室の雰囲気もいつもとは少し違います。
試験監督をしている私としては、その独特の空気感が新鮮で、毎回少しワクワクします♪
受験された皆さん、結果は約40日後に届きます。
合格しているといいですね(*´▽`*)
さて、先週は英検を実施したのですが、
先週の英検、そして本日の漢検ともに、
「申し込みはしたものの、体調不良で受験できなかった」
という方がいらっしゃいました。
この時期はインフルエンザやコロナも流行しやすく、本人の努力とは関係のないところで受験できなくなってしまうのは、何とももどかしいですね><
検定を、腕試しやスキルアップ目的で受験されている場合は、「今回は見送って、次の機会に受ける」という判断でも、大きな問題にはなりにくいでしょう。
一方で、
・英検や漢検が入試で必要
・いつまでに○級までは取得しておきたい
・内申書に記載したい
といったように、期限が決まっている場合は要注意です。
余裕を持って、早めに受験しておくことがとても大切です。
実際、今年の中3生の中にも、
最後の受験機会にインフルエンザにかかり、受験できなかった生徒がおります。
結果的に、内申書に記載できる級を取得できないまま、受験本番を迎えています。
また、別のケースでは、
これまで検定を拒み続けてきた中3生が、受験が迫ってきたことで「やはり検定を受けたい」と申し出るケースもありました。
しかしその時点では、すでに内申書に間に合う検定の実施がなくなっていた、という人もいました。
「もう1回チャンスがあれば…」と思っても、その“もう1回”が来ないこともあります。
検定は、学力を伸ばすための良い機会であると同時に、高校・大学入試の受験戦略の一部でもあります。
だからこそ、「早め・余裕をもって」を意識し、計画的に学習と受験を進めていきましょう!

