◎2026年3月受験生

❶受験勉強を通じて学んだこと、自分が成長したと感じることは何ですか?

  • 毎日自習に通う習慣が身についたことです。2年生の冬から本格的に受験を意識し始め、それ以降はほぼ毎日自習に通いました。塾はいつでも質問ができて、家よりも集中して勉強することができました。
  • 僕は最初は受験を甘く見ていました。夏頃から成績が下がり、2学期の学校の面談では志望校を下げることになってしまいました。このままじゃダメだと心を入れ替えて、冬休みからしっかりと受験勉強と向き合いました。少し遅かったですが、僕の中での成長だったと思います。
  • 塾に入る前の英語の成績は偏差値40台でしたが、入塾後は右肩上がりに伸び、最高で偏差値64まで上げることができたことに成長を感じました。今では得意科目の一つになっています。また、中3の模試では理科で偏差値74を取ることができたことも自信になりました。
  • 受験を通じて、私は「継続することの大切さ」を学びました。以前の私は苦手な教科から逃げてしまい、思うように成績が伸びませんでした。しかし、受験に向けて積極的に苦手な教科にも継続して取り組むようになると、5教科全体の成績も上がりました。受験勉強をする中で苦手から逃げなくなった自分に成長を感じました。
  • 勉強すればするほど、少しずつでも結果につながるということを学んだ。勉強をする上で、日々の習慣が大切だと気づいた。
  • 受験生は勉強と向き合わなければならないため、遊びを我慢することも必要だと学びました。この1年間は中2の頃よりも、しっかりと頑張ることができたと思います。
  • コツコツと努力を積み重ねることを当たり前にする大切さを学びました。また、努力は結果に関わらず無駄にはならないと感じました。僕は大事なタイミングで体調を崩し、英検が受けられませんでしたが、英検の勉強によって学力が伸び、英語に自信がつきました。

❷受験期に辛かったことは何かありますか?それをどう乗り越えましたか?

  • 受験が近づいてきた3学期になって、テストや模試で焦って問題が解けなくて、過去最低点をとったりすることがあって辛かった。けれど、その経験のおかげで入試本番の数学で新傾向の問題に焦りそうになったときに「よく読んだら解けるところは絶対にある」と、落ち着くことができた。
  • 僕は理科と国語が苦手で成績を上げるのが難しく、テストの結果に落ち込むこともよくありました。そのため、得意な社会から勉強を始めることで、やる気が出ない日でも学習時間を確保するように努力しました。
  • 受験期に辛かったことは、努力しても偏差値が伸びなかったことです。偏差値はなかなか伸びなかったけれど、苦手科目を基礎からやり直したことで理解が深まり、解ける問題は増えていたので、自分のやっていることは正しいと信じて頑張りました。
  • どうしても勉強のやる気が出ない日があり、やらないといけないとわかっていたからこそ、精神的に大変でした。友達と勉強をする日をつくったり、好きなことをやったりした後に勉強をして乗り越えてきました。本当にしんどいときは早めに寝てリフレッシュしました。
  • 3学期になり、過去問を解いてもあまりいい点数がとれず、「このままで入試大丈夫かな…」とかなり焦った。入試が近づくにつれ緊張感が高まり、しんどかった。けど、入試が終わったら遊び放題だと自分に言い聞かせて頑張った。甘い食べ物を食べてリフレッシュした。
  • 3学期になり過去問やテスト形式の演習が増えたことが辛かった。あまり点数がとれなかったので精神的にしんどかった。これから先の人生を見据えて頑張って乗り越えた。
  • ほぼ毎月テストがあり、そのテストが内申点につながるので、ずっと気を張っていたことがしんどかった。先を見すぎずに今に集中することを心掛けて乗り越えた。

❸悠学舎での学習を通じて、印象に残っていることや特に頑張ったことはありますか?

  • カンヅメ。最初の頃は5時間がきつすぎた。けど、毎日自習に行くようになって3年生のカンヅメはあまり疲れなくなった。
  • 自習に最低でも週3日は行ったことです。家では集中できなかったし、自習だとわからないことをすぐに聞くことができたからです。また、模試の理科で偏差値68が出たことはとても自信になりました。5教科の偏差値も塾に入る前と比べて12も上がりました。
  • 私が印象に残っていることは、分からないところを気軽に質問できる雰囲気です。できない部分や苦手教科も質問にいくと教えてもらえたので、前向きに向き合うことができました。
  • 僕は理科が好きだったので、教室の誰にも負けないように努力しました。また、毎週の英語の単語テストや熟語テストでも合格点を取れるように努力しました。以前はテストの直前に急いで覚えていましたが、3年生になり空き時間を見つけて暗記に取り組むようになると、合格することが難しくなくなりました。
  • カンヅメの時にめっちゃ苦労したこと。過去問をめっちゃ解いたこと。模試を頑張ったこと。
  • 中3の年末特訓やお盆特訓が印象に残っています。特訓は朝から夕方までで長かったけれどお弁当を選ぶのは面白かった。あと、年明けからの演習の授業はしんどかったけど頑張った。
  • 学校のテストや入試に向けてしっかりと予習&復習ができたこと。楽しく授業が受けれて、質問しやすく、内申やテスト、入試に向けて一緒に考えてくれたこと。

❹これから受験に挑む後輩にアドバイスをお願いします。

  • わからないところがあったら、その日にわかるようにしよう!少しの時間でもいいので毎日必ず勉強をする!内申点はあればあるほどいい!得意な教科は教室の誰にも負けないように頑張れ!
  • ほんまに内申点は大事!!副教科のおすすめの勉強法は範囲のページを全部コピーして(ワークとかも)出そうなところに消えるペンで線を引いてひたすら覚える。個人的にはまとめない方がいいと思います。副教科はやればやるほど成果が出るのでFIGHT!これから大変なこともいっぱいあると思うけど、しんどくなったら休憩も大事。無理せず頑張ってください。
  • 僕は内申で苦労したので内申点が本当に大事だと感じた。あれば入試でも有利になります。あとは、松本先生、一井先生に感謝して授業を受けてください。もちろん、家族の人にも。あと、本番でうまく解けなくても焦りすぎないように。次の教科で巻き返せば希望はある!僕は入試では社会に助けられた。用語や単語は暗記ゲームだと思って楽しんで勉強しよう。サボるのも頑張るのもあなた次第。自分に負けるな!としか言えません。頑張れ!
  • 苦手教科の勉強は、基礎から見直すことで理解が深まります。受験勉強は大変なことも多いですが、頑張ってください。勉強すれば解ける問題はちゃんと増えます。
  • 内申はマジであった方がいい。僕は内申でリードしていると言われていたので、本番で苦手科目がうまくいかなくても大丈夫だと思えて、落ち着いて受験することができました。入試が終わったら解放されます。この1年我慢して頑張ってみてください。
  • 入試が終われば最高やから、最後まで頑張れ!「今、何してる?それで結果は変わるかもよ?」と自分に毎日言い聞かせて!日々を大切にしてください。
  • 受験勉強はしんどいけど、自分ができることを全力で頑張ることが大事。3年生は塾だけじゃなく家でも勉強しないと成績は下がる。やってなさそうな奴も勉強してる。受験勉強、頑張って!